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憐

  • Author:憐
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頑張るおっつぁん達
この夏はホンダの社員とOBが砂浜を駆け回るらしい。

先日の新聞記事で見かけたのですが、ホンダが砂浜のゴミを回収する「ビーチクリーナー」を開発したそうです。7年かけて開発したそうで、たばこの吸殻から木片まで散らばるゴミを「素足で歩ける砂浜を次世代に」を合言葉に回収するボランティア活動だそうです。砂の軟らかさの地域差やウミガメの卵を守る方法なども学んだんだとか。コレは普通の道路にも生かせないのかな?
素晴らしいですね。今までそう好きな車が無くてむしろ「スーパーカブ」は欲しいなぐらいにしか思ってなかったけど、一気に自分の中での株は上がりましたよ。これも狙いか!?企業のイメージアップにも良いでしょうね。うーん、ウマイ事やったなぁ。

てゆーか、アシモだけじゃなかったんだ…。
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2006.07.08(Sat)  新聞記事よりCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
蜘蛛の糸
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」、ご存知の方も多いかと思います。
その蜘蛛の糸が本当に人を支える力があるのかを試した人がいるそうです。奈良県立医大の教授なんだそうな。

学者バカって、本当なんだ…

コガネグモ約100匹から3ヶ月かけて、太さ5マイクロメートルの糸を採取し、約19万本の束にして長さ約10センチ太さ約4ミリのロープを作り、ハンモックのつりひもの一部に使ったそうです。このハンモックに体重65キロの教授が数分間乗ることが出来たとか。理論上は約600キロまで耐えられるとの事。教授は「防弾チョッキや手術用の糸に使えないか検討したい」と話しているそうです。

新聞でこの記事読んだ時、思わず「学者ってバカだー」と笑ってしまいましたよ。普通はそんな事考えもしないよねぇ…やはりこれは文系と理系の差なのでしょうか。
でも、こーゆーバカって嫌いじゃないんだな。
2006.05.24(Wed)  新聞記事よりCOMMENT(3)TRACKBACK(0)TOP
朝からショック
童話作家の寺村輝夫さんがお亡くなりになられたそうです。享年77歳。肺炎のためだそうです。

寺村さんと言えば、自分にとっては「王さまシリーズ」です。国語の教科書にも載ってました。毎日本読みの宿題してたもんなぁ「王さまでかけましょう」。たまごやきの大好きな王さま。ワガママで大臣達を困らせてばかりなんだけど、何故か憎めない。
「こまったさんシリーズ」も好きでした。「こまった」が口癖の花屋の奥さんのこまったさん(旦那さんが付けたあだ名)が作る料理の話。作り方も載ってたなぁ。
「わかったさんシリーズ」というのもあって、こちらは「わかった」が口癖のクリーニング屋さん。主にお菓子の話でした。
まぁ、こまったさんにしてもわかったさんにしても話としてはワンパターンなんだけど、毎回の料理やお菓子作りはとても楽しそうだったのを覚えています。もしかしたら、自分のお菓子作り好きのルーツはここからきているのかもしれません。それぐらいたくさん本があって、元々本好きだった自分は図書の時間が大好きでした。また読みたいな。自分と同世代ぐらいの人はご存知の方も多いと思います。
そんな素敵な話を書いていた作家さんです。新聞でお亡くなりになられた記事を読んで大変ショックでした。

ご冥福を心からお祈りしたいと思います。
2006.05.23(Tue)  新聞記事よりCOMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
発見
「謎のホームページ サラリーマンNEO」が気になる今日この頃。


太陽系外で海王星並みの質量の惑星系が発見されたそうです。その中でも最も外側の惑星には生物が生息出来る環境が整っている可能性があるとか。

宇宙人がいるかも!!

ETやエイリアンに出会える日が来るかもしれない!まぁエイリアンにはあまり会いたくないな…。
いやー、事実は小説より奇なりと言いますが。SF小説を地でいくというか、もうSF小説を越えてしまいそうですね。
てか、太陽系外っていうのがもう想像の範囲外です自分にとっては。宇宙は本当に広いんだなぁ。
特に天文ファンというわけでもないのですが、こういう話は何だかワクワクするので連日の気の重くなるようなニュースよりも、こっちをもっと報道して欲しいです。

で、ドラえもんや鉄腕アトムやガンダムはいつなワケ?
2006.05.19(Fri)  新聞記事よりCOMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
覆水盆にかえらず
自分は古い建物や寺院が好きです。特に理由は…あ、「炎ミラ」の影響か!?…そんな冗談はさて置き。

奈良の法隆寺に落書きした調子に乗ったガキ、今すぐ名乗り出て謝りやがれと思う次第であります。きっと修学旅行とかの学生の仕業だと思うんですよね。「みんな大スキ」なんて子供の言い方でしょう。あーゆー時ってバカみたいにテンション上がってるし。調子こいて自慢したかったんでしょうよ。
京都や奈良だけじゃない、日本の至る所に文化財があります。それは今までの日本人が紡いできた歴史です。聖徳太子や紫式部や源義経や上杉謙信や土方歳三が教科書の中だけで無く実際に生きていて感情を持って自分の道をひらすらに走った、という証なのだと思うのですよ。歴史上の有名な人物だけじゃない、普通の市井の人々も。だって、「大阪城を作ったのは豊臣秀吉じゃない、大工さんだ」ってギャグ(?)がありますが正にその通りだと思うのです(てか、コレって誰が言い出したんでしょうかね?)。法隆寺だって清水寺だって二条城だって興福寺だって東大寺だって東本願寺だって西本願寺だって普通の人の手で造られた。

それを守るのは日本人としてその昔の人々の子孫として当然だと思うのです。当時の技術であんなに素晴らしい物を造る事が出来た、というだけでもすごい事なのに。何だったっけ…日本だったか外国だったか忘れてしまいましたが、もう今の技術を用いてすら造れない建物もあります。壊れてしまったら、もう2度と元には戻せない。同じ物はもう造れない。
それをあんなアホみたいな落書きで汚されるなんて自分には赦し難いのです。歴史オタクだと思われても構いません。実際そうだし。
てか、結局教育に行き着くのだと思います。ゆとり教育の成果がコレかよ。想像力の欠如なのではないでしょうか。自分がこうしたらどうなるか、という考えが出来ない。ほんの少しですが教育に携わろうとしてた者として非常に情けないです。

まだまだ見た事の無い建物や寺院もたくさんあります。死ぬまでに日本の物ぐらいは制覇したいなぁ。
2006.04.20(Thu)  新聞記事よりCOMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP

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