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憐

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久々のライヴ
先日、久しぶりにライヴに行って参りました。
和製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンスVS東京60WATTSで、ゲストがザ・キャプテンズという…誰の趣味か一目で分かるねY嬢!
と、いうワケでY嬢オススメの倭ジェロとキャプテンズが両方見られるという自分達にはかなり美味しいライヴでした。

ザ・キャプテンズですが…やっぱり傷彦おもろい。Y嬢曰く「キモかっこいいでしょ」との事でしたが…うん。キモイ。でもそれがイイ味になっていると言うか。他のメンバーが翳む勢いです。これが傷彦マジックか…好きにはなれそうだけど、ハマりたくはないなぁ…キャラ濃ゆいのはミッチーで充分だよ…。
曲はさすがに「最後のGS」と名乗るだけあって、あの年代の懐かしくすぐに覚えられるようなメロディでした。てか、Y嬢の車で聴いたので予習はしてあったのですが。詞は分かりやすく「恋愛」ばかりです。「失神する程愛し合おうよ!」言うてますからね。失神する程はイヤだな…。
てゆーか、ゲストが1番手って…良いのかな?有りなのかな?

続いて、東京60WATTS。えー…可も無く不可も無く。あ、ピアノが良かったです。ボーカルの声質がこのバンドにはすごくしっくりくる感じ。それ以上は特に特記事項はありません。

さて、真打ち登場!倭ジェロです!!この狭いハコのステージによう10人も立てるわ!正味いっぱいいっぱいでかつかつってゆーかパツパツな感じでした。ボーカルのシュウさんが1段高いトコロにいたのはやっぱり狭かったからだと思います。
でも(だから?)、もの凄い迫力でした!音の迫力が前の2バンドとは全然違います!速攻で耳がやられてしまいました(自分の声すら遠く聞こえるあの感じです)。前の2バンドでは何とも無かったのに。
管楽器がとにかくカッコイイ!勿論ベースもドラムもギターもカッコイイんですがね…ちょっと後ろなので見えないんだな。前にも出てきてはくれましたが。
Y嬢の「倭ジェロはCDよりライヴ見て欲しい」という言葉がよく分かります。CDではこの迫力は伝わりきらないでしょう。自分の1番のお気に入りである「世界を買った男」が1曲目だったので嬉しくてテンション上がりましたよー!ファンお約束のお決まりの動きが倭ジェロにもあるようで、すぐに見よう見真似で覚えて動きましたとも!ライブ感がもう凄く楽しいです。終始笑顔でノッてましたよ。
倭ジェロもY嬢の車で聴かせてもらってたのと、ラジオでメンバー(ボーカルのシュウさんとリーダーのホシノさん)が番組を持っててそれも聴かせてもらって面白いので興味が湧き、「好きになりそうな感じがするなぁ」と言ったら聴いてたMDをそのままプレゼントしてくれたのですが…これは相当ハマりました。だって今現在、次に距離的に行ける範囲内であるライヴにもし1人で行く事になって良いからチケット取ろうかと思ってるぐらい。チケット代もお安いので気軽に行けるのも良いですね。

そーいや、ライヴって5月にミッチーのワンマンショーに行った以来なので5ヶ月ぶりです。やっぱり生音は良いなぁ。もっとライヴ行きたくなりましたよ。
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2006.10.13(Fri)  音楽COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
再び
と、いうワケで行って参りましたミッチーワンマンショー「ツキノヒカリ」大阪公演でございます。

Y嬢とお昼頃に待ち合わせて大阪へ。Y嬢がお腹が空いたとの事だったので大阪駅構内にある「DELI CAFE KITCHEN」へ。前々から気にはなっていたのですが入る機会が無かったのです。「パスタ美味しそう~」と行ってみたのですが、もうすごい人。席が無い。空いてもすぐに人が来てしまうし、「あ空いてる」と思っても席取りの荷物が置いてあったりで座れない状態でした。泣く泣くそこで食べるのは諦めたのですが、パンがすごく美味しそうだったので諦めきれずにテイクアウトして出てきました。「どこで食べるねん」と言いながら。
今回も松屋町へ行って来ました。目的は「エクチュア」のチョコレートです。ウチの職場の方々は皆揃って甘い物好きで(和菓子も洋菓子もどんと来いなカンジ)、毎回お出かけされるとお土産を買ってきて下さるのでたまには自分も買って来ようかと。
勿論この日も心斎橋までは地下鉄で出て、そこからは徒歩です。何でかって?…経費削減ですよ。たかが1駅ぐらいで電車乗るのは何だか勿体無いような気がします。これが地元なら1駅はかなりの距離ですが大阪だと1~2駅ぐらいは余裕で歩きます。歩くの嫌いじゃないですしね。人通りが少なくなった辺りで「そろそろえぇやろ」とパンを食べながら歩きました。パンをもさもさ食べながら歩く妙齢の2人連れ。何だかやたら人に見られてたような気がせんでもないですが…フランス人だってクレープ歩きながら食べてるやん!アメリカ人だって歩きながらハンバーガー食べるやろ!?(何かが違う)
エクチュアを出てからまだ時間的にも余裕があったので更に歩いて大阪厚生年金会館へ向かいました。自分は初めてでY嬢も2回目という事だったので一応調べて地図も持ってたのですが「歩いてたらお仲間が同じ場所に向かってるからついて行けば着くよね~」と妙な安心感があったりして。
そうそう、向かってる途中で青いポストを発見!青いポストなんて初めて見ましたよ。速達用のポストだそうです。思わずケータイカメラで撮っちゃいました。うーん田舎者丸出し。
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会場に着いたのは開演30分前頃でしたが、もう人だかりでした。神戸公演では時間ギリギリに入場したので出来なかった「愛と哲学の小部屋」用のメッセージも書く事が出来ましたよ(「愛と哲学の小部屋」…ワンマンショーでベイベーが書いたメッセージや質問を箱に入れてミッチーが取り出して読んだり答えたりするコーナー(?))。もうすっかりベイベーです。ライヴやコンサート、ワンマンショーはお祭りのようなモノなんだから楽しまなきゃ損ですよ。
神戸公演にも行ったので曲目はほぼ同じだたのですが…席は何と3階席!神戸の時より更にミッチーが遠くなってしまいました…。事前に買っておいた魔法の眼鏡(オペラグラス)でカバーしましたが。1階席と舞台の何て近い事!!1階ベイベーのお姉さん達が物凄く羨ましかったですよ。MC中にミッチーが現在出演中の昼ドラ「我輩は主婦である」の話題になり、その主題歌を奥さん役の斉藤由貴さんと歌っているので歌詞の「もし~も○○○(本来ならココに役名の「みどり」が入る)が~風邪をひいたら~たかし(ミッチーの役名)は○○○のおかゆになりたい~」のトコロで1階席のお姉さんに「君名前何ていうの?」って聞いたらその方は「●●」と答えたのですが「●●って2文字かよ!合わないじゃん!」って言ったり。
「相棒がいないから歌わないよ!」とか言ってたのにちゃっかり歌ってるし。「この曲の振りを覚えて彼氏とかと踊ってね」とも言ってました。「ダンスはどっかで見たような振りばかりだから(ミッチーの曲の振りとほぼかぶってるのです)、ベイべー達はすぐ覚えられるよ。何せウチのベイベー達は前世は踊り子さんかってぐらい踊るもんね」一同爆笑。あぁ踊るさぁ!ちょっとワンマンショーDVD買って踊り覚えようかと思ってるぐらいさぁ!
神戸公演の時だったかな?大阪のライヴの時の話だったかな?去年ミッチープロデュースのバーが東京で何日か限定で開店されていたのです。東京限定だった事もあり大阪でも何かしたいとかの流れからベイベー達の踊る姿に「今度はディスコでもやろうか」と言ってました。是非とも実現させて欲しい!りえさん(コーラスのお姉さん。本当にエロカッコイイお姉さんです)筆頭に皆で踊りまくりたい!勿論ミッチーの曲でね。
前回はぼんやり「コレがミッチーを好きな理由かな」なんて事を考えたりしてましたが今回はひたすら楽しんできました。「解けない魔法をかけにきました」「今夜は心の中の毒を全部出して」の言葉通り、小さな事でイライラしてしまう自分の毒を出せたような気分になりましたよ。さぁまた明日から頑張ろう!と思えました。アンチエイジング効果?(違う)
ライブの時も神戸公演の時もそうだったのですが、最後に必ずマイクを通さずに自分の声で「有難う御座いました!」と礼をする彼の姿勢は誠実さを感じます。

ワンマンショーが終わってロビーに出ると人だかりが。「何だろう?」と思い近づくと皆さんケータイカメラで何かを撮っています…何と美輪様(美輪明宏様)からのお花です!!こりゃー撮っとかないとと思いすぐさま自分のケータイカメラを出して撮りましたよ。
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さて…ミッチーのワンマンショーツアーへの参加が終わったので、自分の1年は5月で終わりました!!上半期だけで1年終わらせちゃったよ。
2006.06.06(Tue)  音楽COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ガッタガタ
ただ今帰って参りました。今日はGO!GO!7188のライヴだったのです。えー…一言で言い表すと「ガンガンいこうぜ」はもう無理。もう熱いわ酸素足りないわ汗だくだわ四方から押されて胸(心臓?肺?)圧迫されて痛いわそのせいか心拍数上がるわで凄かったです。楽しかったけどね!
今日はそのライヴの話で。

GO!GO!7188のライヴは3年振りです。久しぶりにあっこ(ベース担当)とゆう(ボーカル&ギター担当)とターキー(ドラム担当)に会えると思うと嬉しい限り。ここしばらくはソロ活動が多かったので3人揃ったトコ見られるのも久しぶりでした。
さて、今回はメンツにNC氏も加わりうづ嬢との3人で行って参りました。うづ嬢が午前中仕事だったので午後に集合。集合時間の時点で集合場所である駅前に着いてたのは自分だけです。うづ嬢は仕事だったので仕方ないと致しましょう。NC氏に電話しても出やがらない。どない考えても1番コンディション的に楽なのはNC氏のハズなのに。自分は前日残業、うづ嬢は前日お休みでお出かけしてたそうですが午前中仕事してたし。お前も前日休みで遊びに行っとたんやろが。どう考えても寝坊ですありがとうございました、なワケですよ。まぁ何て言うか、身内が寝坊か何かで遅刻なんて、自分達の間ではもう予想の範囲内過ぎてて怒るどころか普通のリアクションなのですが。光画部時間で動く身内に鍛えられたせいでしょうかねぇ。
何だかんだで集合し、お腹を満たしてから大阪へ。今回はそういった訳で余り時間が無かったのでそれ程ウロウロはしておりません。珍道中シリーズ(?)をご期待されていた方すみません。
それでも用事があったので梅田や松屋町の方へは行って参りました。この地名だけで目的地が分かった方、プロです(何の?)。てか、自分達と驚く程趣味が似通っている方って事でしょうね。

もう会場である心斎橋のBIG CATに着いた時には既に開場されていて入場が始まっていました。急いで階段を駆け登り会場へ。荷物をロッカーに入れて絶対に汗をかいて邪魔になるだろうと思い(てか、帰り汗のせいで寒くなるのも分かっているので上着は置いておいた方が良いのです)上着も脱ぎ軽く季節感無視の格好で場内へ入りました。
会場入りしてから開演までの時間はすごく長く感じるけど、開演してから終わりまでってすっごく短く感じるよなぁ、等とたわいもない話をしながら待ってました。
始まった瞬間にちょっと前の方に行こうと思ったのが間違いだった。何故か最前列から3~4列目ぐらいのしかもステージ前のど真ん中に巻き込まれてしまったのです。自分はあっこが見たいからむしろステージ左側が良かったのに!…問題はそこではありません。激戦区です。もみくちゃです。男も女もあったモンじゃない。四方からいつなだれが起きてもおかしくないぐらい皆自分の意思に関係なく動いています。自分も何度も倒れそうになりました。あんなトコで倒れたら背の割と低めな自分は2度と起き上がられそうになくて本当に怖いです。てか、昔と客層本当に変わったよ。昔は倒れたりするような事なんて無かったもん。昔も確かに物凄いもみくちゃになったけどむしろそれが楽しいと感じたぐらいなのに。ココまで圧迫されて苦しくなったかな?余りにも胸が圧迫されて苦しいので一瞬「後ろに避難しよかな」とも思ったのですが(うづ嬢とNC氏は結構後ろの方だったみたいです)、もうこの激戦区を逆走する体力と気力がありませんでしたので、諦めて酸欠の金魚の様になりながらも腕を振り上げ声を出してました。体調が100%万全で何が起きても大丈夫!というワケでは無かったのですが、ライヴの為なら多少の無茶ぐらい致しますよ。
それより何より男性ファンに言いたい。ライヴに来る前に制汗剤ぐらいふっといて欲しい。会場に置いといてくれんかな。何が悲しゅうて野郎の汗の匂いにうんざりイライラしながらライヴに臨まなアカンのか。どーせくっつくなら女の子の方が良いのは自分も一緒です。出来るだけ女の子の後ろに行こうとはしてたのですが(勿論その方が見えやすいから)、激戦区はやはり男性の方が強いんでしょうかね…前に行く程に男性が多いのです。だから背の高い人は後ろでも見えるやろうが!背の低さが恨めしい。熱気で物凄い熱いので何度も空調が涼しいと感じたら上向いてました。前の方だったので必然的に見上げる形にはなるんですけども。

選曲は自分の好きな曲が多くて本当に嬉しかったです。実は自分がGO!GO!7188を知ったのはうづ嬢の車の中でかかってた曲を聴いてからなのです。その時に「C7」や「彼女と私」「行方不明」「恋の毒薬」「文具」「西部」等の曲を聴いてハマりました。その時の自分達の状況や自分達の気持ちを代弁された様な気分になったってのは内緒ですよ?今日、その自分がハマるきっかけになった曲が演奏されたのです!「C7」「彼女と私」「文具」を生で聴けるとは!嬉しい!!覚えている限りですが、演奏された曲を挙げますと…「サンダーガール」「瑠璃色」「大人のくすり」「大人のひみつ」「ゆげ」「浮舟」「太陽」「月と甲羅」「C7」「彼女と私」「こいのうた」「ジェットにんじん」「とかげ3号」「文具」「ロック」「パンク」と、新曲の「バイバイカウントダウン(だったかな?)」とタイトル未定の2曲です。こうして見ると明らかに昔の曲が多いです。1番最新のオリジナルアルバムである「竜舌蘭」からは「大人のひみつ」ぐらいしか出ていない。竜舌蘭に収録されている曲も好きな曲は多いですが、やはり昔の曲が多いのが嬉しいです。個人的には「彼女と私」と「文具」が生で聴けたので言う事ないです。いつか「西部」と「行方不明」と「恋の毒薬」が生で聴きたいなぁ。
GO!GO!7188の名前を出すと大抵の人は「こいのうたは知ってる~」と言ってくれます。自分は「こいのうた」は良い曲だとは思いますが余り好きでは無かったのです。悲しくなるから。ですが…生で聴くとやっぱり良いんですよ。うっかりホロリとくるぐらい。だからライヴ中やっつーの。歳取ると涙腺緩くなるってホントなんだなぁ。

MCでターキーが「今日は喋るとスベるからドラムで今の気持ちを表します」と、ドラムを無造作に叩いてくれたのですが、これがまた無茶苦茶にかっこ良かったです。やっぱりターキーのドラムは力強くて肌と腹に響きます。あっこが後半に入る前に「今日の大阪は大人しくて肩透かしくらった」という様な事言ったりしたので後半本当に皆ヒートアップして更にもみくちゃになったので「あっこ挑発せんといてー」と思ったり。でもあっこもゆうも全身見られて良かった。あっこのミニスカもゆうのカッコも見られてやっぱり前に行って良かったかも(懲りてない)。
最後アンコールが終わってメンバーが退場する時にターキーがステージに持ち込んでたペットボトルを客席に投げてくれたのです。自分がその前に「ターキー水ちょうだーい!」とか言ってたので(熱かったから)聞こえてたのかもと思ってちょっと嬉しかったです。自分の少し後ろにいた人がキャッチしたのですが、皆に分ける様に水かけてました。勿論自分もかけてもらいましたとも!熱かったのでちょうど気持ち良かったです。それから後ろにいたうづ嬢とNC氏と合流したのですが「どないしたん!?ぐちゃぐちゃやで!?」と言われる程に汗と水でぐしゃぐしゃでした。当然、帰りすごく寒かったです。上着だけじゃなくて着替えも必要だったか…。
冒頭でも言いましたが体力的にかなりキツかったけど、終わってみればやはり楽しかったです。今現在も筋肉痛で躰ガッタガタなのですが。動き硬いってゆーか遅いし。でもまた行きたいなー。次があれば今度はもう少し大人しくします…多分。
2006.04.08(Sat)  音楽COMMENT(0)TRACKBACK(1)TOP
休日第2部
2部構成でお届けしております。

さて、神戸国際会館こくさいホールでのミッチーワンマンショーですが、席は何と2階でした。チケット取れた時点で3階の1列目か2階の7列目しか無いと言われたそうです。2階席・3階席って1列目は立っちゃダメなんですよ。そんなん耐えられへんというのはうづ嬢も承知だったので、勿論2階の7列目を購入してくれてました。有難ううづ嬢!だって踊るもんね!
開始予定時間より15分程遅れて開始。2曲ぐらい歌った後に「ごめんね15分遅れちゃって。このバラの辺りが気に入らなくてねぇ、こだわりだすと止まらなくて」とミッチーが説明してたのですが、このツアーの名前は「ツキノヒカリ」で、セットは「月夜の舞踏会」をイメージしたミッチー曰く「女の子の好きなモノを集めてみた」という、バラの蔦が絡んだバルコニーにシャンデリア、バルコニーから舞台中央に降りる階段というものです。うーんお姫様とか出てきそうだよね昔よく見た塗り絵とかの。何人なのか分からない顔と髪の色した女の子がひらっひらのドレス着てたりしてたなー。

自分が好きな曲・知ってる曲が多くて嬉しかった!今回の開始3曲目は「名器」だったのですが思わずうづ嬢と「きたきた!」と言ってしまいました。歌える曲が多いとテンション更に上がりますよー。「彼と彼女のこと」「S・D・R」「死んでもいい」「フィアンセになりたい」「三日月姫」「抱かれたい男」「バラ色の人生」…このラインナップは自分の為かと思うぐらい嬉しい。まぁワンマンショーでは定番曲なのではないかな。「死んでもいい」では、熟練ベイベーのお姉さん方は勿論ポンポン持参でした!やっぱりなんだそうなんだ!昔に何かの雑誌でミッチーのワンマンショーでは皆ポンポン持って踊るという記事を見た事があるのです。今度からは持ってった方がえぇんかな。ポンポンは持ってなかったですが、踊りは完璧でしたよ。あのPV見たの大分前なのに。てか、前回のライヴの時に今度は「死んでもいい」が生で聴きたいなと思ったのですがまさかこんなに早く適うとは思ってなかったです。
「S・D・R」も「フィアンセになりたい」も「三日月姫」も「バラ色の人生」もお決まりの踊りがあるようです。覚えたい。りえさんばりに踊りたい!
そらミッチーもMC時に「初心者ベイベーいる?今日が初めてって子」「は~い」と手を挙げた人達に「周りにいるお姉さん達がちょっとヘンかも?って思うかもしれないけど安心して。君達もすぐにそうなるから」言うわ。何て言うか…もう戻れない。戻る気もない。だって楽しいよ?普通コンサートとかライヴに行って「面白い」って感想出ないもん。
それと、ワンマンショー見ながらちょっと考えてたのですが、ミッチーって普通の日本人男性が言えないような台詞サラッと言ってしまうのですよ「君は薔薇より美しい(曲名)」だの「あなたしかいない(曲名)」なんて素で言えますか?言えないよねー外国の人じゃあるまいし。まぁ「何言うとるねん」な感じですが。そこがね、面白いなあと思うトコロでもあるのですよ。他のベイベーのお姉さん方にはそこがミッチーの魅力なのではないかなと思うのですが。勿論、そーゆー曲でも良いは良いんですけどね、自分達はやはりネタ的に「求めすぎてる?僕。」のような曲の方が面白いです。うーん、どう表現したら良いのかなどうにも説明になってない気がします。

やっぱり前(1階席)の人達羨ましかったなー。2階席ではどうしてもミッチー小さくなっちゃうからなー。でも、途中で着席出来るのが良かったです。ライヴはオールスタンディングだから2時間以上立ちっ放しなのでそれだけで体力使っちゃいます。良い感じに体力温存出来るので今回は余裕でしたよ!まぁ前回がおかしいんですけどね。コンディション最悪だったもん。まぁやはり次の日の仕事辛かったですけどね。仕事後帰って速攻で寝てしまいましたよ。
あっという間に時間がきてしまいました。もう終わりなん?というぐらい。まだまだ踊り足りないよ!と思ったのですが時間は非情です。冷酷なぐらい正確だ…始まる時にミッチーが「今日は皆を夢の世界にお誘いします」という様な事を言っていましたが、夢覚めるの早過ぎだよー覚めて欲しくないよー。むしろもうずっとこっちにいたい(危険発言?)。

5月にも今度は大阪であります。勿論行きますとも!4月にはGO!GO!7188のライヴもあるし、しばらくはその2つを楽しみに生きていきます。
2006.03.07(Tue)  音楽COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
裸部
「裸」の「部」活動と書いて、「裸部」。

自分「ミッチーのライヴ行くって言ったらヒく?」
相方「うん」
自分「(即答かい)…まぁ行くねんけどなうづ嬢と!もうチケットも取ってあるし!」
という会話を相方としつつ、待ちに待ったミッチーのライヴに行って参りました。好きなモノは好きなんだからしょうがないよねー(開き直り)。いや、「好きしょ」は自分読んでませんよ念の為。
あぁ浮かれてたね浮かれてたさぁ!会場に向かいながらうづ嬢とミッチーの曲を口ずさむぐらい浮かれてた!いや、ずっとずっと歌ってたワケではないですよ勿論そこまでアホな醜態晒しませんよいくらなんでも。
ただ、うづ嬢は体調不良でフラフラ気味、自分は寝不足でガタガタ気味という、およそライヴに行く人間のコンディションには程遠い2人でした。2人共行きの電車の中でコーコー寝てたしね。大阪に行くんだからあちこち行こうとか行く前は言ってましたが、体力温存の為にウロウロする事はせず大人しくカフェでお茶して温かい飲み物を胃に入れて体力回復を図ってました。
難波Hatchは初めて行くライヴ会場でした。着いたらもう開場時間を過ぎてたのに人だかりが出来ていて「こんなに人入るぐらい大きいハコなんやー」と思いましたよ。ライヴハウスって狭くて小さいイメージなので。てか、そーゆートコにしか行った事ないからかな。

ライヴどころかワンマンショーも未経験の初心者ベイべーでしたがすっごい楽しかったです!すっごく良かった!「ライヴはあんまり踊れないらしい」とうづ嬢から聞いていたのですが、これで踊れないのならワンマンショーでは皆さんどれ程踊るんですかってぐらい腕も脚も全身筋肉痛です今現在。ミッチーが出てきて速攻で汗かく程動きまくったし。でもそれすらも楽しい。ミッチーも汗すごかったしね。汗だくだくでした。でもベイベーと呼ばれる事がこれ程心地良いのかってぐらい気持ち良かったです。毎回お約束の「OKですか?」「OKで~す!」とかの掛け合いでさえ楽しい。いつの間にかどんどん前に行ってて気が付けば前から5~6番目ぐらいまで行ってました。半分押されてココまで来ちゃったんですがね。会場右手側にいたのですが、よくこっちにも来てくれて滅茶苦茶嬉しかったです。まぁミッチーが1つトコロでじっとしてるワケも無く。もうミッチー呼びまくり手振りまくり。
MCも終始笑ってたぐらい面白かったー!年始に実家に帰って姪っ子を猫っ可愛がりしてきた話、今年はミッチーのデビュー10周年なのでデビュー当時の話で大阪でいつも通り薔薇を投げたら、他の地域では「キャーッ」っという黄色い声があがるのに、大阪では「どっ」とウケた話とか、コーラスのりえさんのミッチー7不思議(つーか暴露話)とかもう楽しくて楽しくて。あんまり長く喋ってるモンだからミッチー自身も「あ、今日は歌いに来たんだっけ」って言うぐらい長くて。大阪が今のトコロ1番MC長いようです。ベイベー達も黙って聴いてるだけじゃないしね。ツッコんだり声かけたり。
曲は激しく踊る曲は勿論しっとり聴かせるバラードやミッチーがデビューした頃に初めて作った曲などなど、自分が好きな「求めすぎてる?僕。」が開始3曲目でかかってテンション上がりまくりましたよー。「CRAZY A GO GO」や「悲しみロケット2号」ではお決まりの踊りがあるようで皆動き揃ってました。初心者ですがすぐに覚えて踊りましたとも!お決まりの掛け声なんかはワンマンショーCD聴いて知ってたしね!自分が知らない曲もあるにはあったのですが、「ベストフレンド」という曲でうっかりホロッときてしまいましたよ…ライヴ中ですよ?てかミッチーの曲でホロリとしてしまう自分にビックリです。やられたー!!
次は生で「ワルイコトシタイ」や「死んでもいい」が聴きたいなー。死んでもいいは勿論踊りますよ!
ライヴの開始は6時。アンコールが終わってドリンク飲みに行って荷物出した時に時計を見たら9時前でした!そらミッチーもアンコール時に「君達何時間立ちっぱなしなの?少しは疲れなさい」言うわ。でもあっという間の2時間半以上でしたよ!ドーパミンドバドバ出てた!脳内麻薬出てましたよコラーゲンも出てたに違いありません!肌テュルンテュルンなるね!
ミッチーが「次のワンマンショーまで最低2週間は今日の事を思い出して」と言ってましたが1ヶ月ぐらいは余裕で昨日のライヴを反芻出来そうです。

チラシに次のワンマンショーツアーの先行予約の告知があったので帰りに早速チケット取りました。次のワンマンショーを楽しみに生きていこうと思います!
2006.01.15(Sun)  音楽COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP

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