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DEATH NOTE(前編)
休日の時間が空いた時に観て来ました。ネタバレOKな方は追記へどうぞ。

20060725220133.jpg

※コレはゲーセンの景品ですよ(当たり前)。
藤原竜也良かった!

いやまぁ、自分密かに彼のファンですのでどうしても贔屓目に観てしまうのですが。それでも、あぁいうイッちゃったキレ系キャラは巧いと思いますよ。デビューの舞台「身毒丸」は観ていないのですが、日テレでもう何年も前に放送されていた「凍りついた夏」というドラマでもかなりイッちゃた壊れた少年の役を演じていて、その印象がかなり強いです。何というか、彼独特のイントネーションだとか台詞回しだとかが自分のツボに妙にハマってしまっています。
L役の松山ケンイチさんも細かいトコロまでLが入っていて良かったですよ。座り方だとか仕草とか。常に甘い物食べてなきゃいけないってのは負担だったのではないでしょうか。例え甘い物好きだったとしても甘い物ばかりずっとってのは…ちょっとキツイよねぇ。
思ってた以上にリュークのCGが違和感無かったです。リュークがCGだと知った時は「むしろ役者さんに演って欲しいな」とも思いましたが、あの不自然な姿勢を長時間続けるのは無理がありますよね。何であんな猫背だ。声にも特に違和感を感じませんでしたよ。何か納得出来ました「あ、コレがリュークの声なんだ」って。登場時には2重で声が聞こえるような音響になっていましたが気が付けばフツーに喋ってました。


話としては大体原作の2~3巻ぐらいまでの流れですね。月がデスノートを拾い、新世界の神となる決意をし犯罪者を裁いていく。当然警察やICPOが動き出しLが出てくる。FBIの自分への尾行をリュークに教えてもらった月はそのFBI捜査官を使い他のFBI捜査官を殺害させる。FBI捜査官の婚約者であった女性をも操る。ココまでは原作とほぼ変わらない(違うのはノートを拾った状況と月が映画が始まった時点で大学生だという事と彼女がいる事ぐらい?)のですが、その婚約者の女性に自分の彼女さえも殺害させて、「夜神月が捜査本部に入りたいと懇願してもおかしくない状況」を作り出します。それをLが「歓迎します」と言ったところで、乞う後編!となります。
…南空ナオミの扱いが…どんどん「婚約者を殺害されてひたすら復讐の道に走る女」という感じになってしまっていくのが観てて痛々しかったです…。自らも元FBI捜査官だったなんて事を全く感じさせません。月に「お前がキラだ」的な事言っちゃうし。拳銃なんか持ち出したら益々頭が悪そうだよ…。FBIを辞めた人間である彼女がどうして拳銃を所持している事を誰も不審に思わないんだ!
原作ではかなり良い感じの美女なのに…勿体無いなぁ。原作とは違ったストーリーになるとは聞いていましたのでそれはもう「漫画と映画は別物」と思えればそれで良いかと思うのですが…この点は不満ですね。

細かい笑い所もあったのですがね。月が付けていたTVで海砂が料理番組やってたりとか、月と彼女の詩織が行く予定だったテーマパークへ向かうバスがラッピングバス(広告が載っているバス)だったのですがその広告も海砂だったりとか、夜神家に監視カメラと盗聴器を付けて監視している最中にLがお菓子(エクレアやシュークリーム等)を串刺しにした物を2つ作り、1つは自分が食べてもう1つは月の父の総一郎にあげたりとか。もらっても総一郎はいらないので困惑した顔で部下に渡しちゃったり。その部下も困った顔してました。結局誰が食べたんだろう…。

原作とは違ったラストになるという事ですのでやはり続きは気になります。てか、どこまで映画化するんだろう。1部(Lが死ぬトコロ)までだったとしたら…後味悪い感じのラストだしなぁ。でもその後の2部(ニアとメロとの相対)まで映画化してしまうと相当長くなってしまいますしね。後編もきっと観に行くと思います。
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2006.07.19(Wed)  映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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